not so〜that 構文

この項目は日本語で考えるとどちらも通じるように思えてしまい、迷って理解できませんでした。

so〜that…構文は訳すときは《結果》と《程度》と教わりました。
否定文になった場合は程度でしか自然に訳せないので常に程度で訳すことを意識したほうが良さそう。

《結果》で訳すと。。。
・This question is not so difficult that you cannot answer it.
「その質問はそんなに難しくないのであなたは答えられない。」
・This question is not so difficult that you can answer it.
「その質問はそんなに難しくないのであなたは答えられる」
日本語で考えると下のほうがいいやんとなる。しかし答えは上。
え?????

《程度》で訳すと。。。
・This question is not so difficult that you cannot answer it.
「その質問はあなたが答えられないほど難しくはない」
・This question is not so difficult that you can answer it.
「その質問はあなたが答えられるほど難しくない」
どっちもいけそう。
でも下は×
なんで?

結論としてはsoとthatは結びつきが強くso〜that は呼応していると考えました。
soはそれほど
so〜 それほど〜
どんだけ~?(IKKOさん風に)
that以下で説明
you cannot answer it

〇ふむふむ
so difficult that you cannot answer it.
それだけ難しんだよ。(どんだけ~?)→あんたが答えられないほどな

×んんん
so difficult that you can answer it
それだけ難しいんだよ。(どんだけ~?)→あんたが答えられるほどな

これの否定

〇ふむふむ
so difficult that you cannot answer it.
それだけ難しんだよ。→あんたが答えられないほどな

・This question is not so difficult that you cannot answer it.
「その質問はあなたが答えられないほど難しくはない」

少し苦し紛れですがこんな結論となりました。
not so ~ thatは《程度》で訳してso〜thatは呼応させる。

色々調べてみてもなかなか解説がのっていませんでした。
ネイティブも分かりづらくあまり使われないのかな、、、、